
関西文化学術研究都市やその周辺地域で研究開発が進む先進の光技術を医療や産業に応用展開して、産業クラスターを形成する目的の産官学連携の活動です。
光医療の最先端技術の啓蒙を目的とした毎月開催の講演会形式の研究会と、産業クラスター創出のための重要テーマ毎の研究開発活動を推進しています。
光医療の最先端技術の啓蒙を目的とした毎月開催の講演会形式の研究会と、産業クラスター創出のための重要テーマ毎の研究開発活動を推進しています。
光医療産業バレー構想
光医療産業バレー活動について
重点研究分科会が発足
重点研究分科会
X線・遠赤外線産業応用重点研究分科会
ユビキタス医療機器重点研究分科会
高度医療診断検査機器共同利用重点研究分科会
重点研究分科会の開催 ~テーマ発掘/啓蒙活動の実際~
| 部会名 | 重点研究分科会名 | 狙い | 座長 | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| 第2部会 | X線・遠赤外線の産業応用重点研究分科会 | X線・遠赤外線の産業応用事例の発表や議論を通じ、新テーマを発掘する。 | 原子力機構関西光科学研究所 木村 豊秋氏 |
平成19年度2回開催 |
| ユビキタス医療機器重点研究分科会 | ユビキタス医療機器の事例発表や議論を通じ、次世代ユビキタス医療機器の構想を明らかにする。 | 大阪大学医学系研究科 春名 正光教授 |
平成19年度2回開催 (ユビキタス医療機器/EMC対策分科会は当分合同開催) |
|
| 第4部会 | 医療機器EMC対策重点研究分科会 | 医療機器EMC対策の先進手法を研究開発し、KECけいはんなサイトで具現化する。 | 関西電子工業振興センター 井原 章氏 |
|
| 第5部会 | 高度医療診断検査機器共同利用重点研究分科会 | 高度医療診断検査機器共同利用の在り方を提言し、具現化法を追求する。 | 京都府保健福祉部理事 成瀬 昭二氏 |
京都ひかり医療センター構想を12/6に発表予定 |
2007年バックナンバー
| 2007年12月6日 | 国際創造都市フォーラム けいはんな「光医療産業バレー」シンポジウムを開催 |
|---|---|
| 2007年10月1日 | 地域科学技術振興事業に2テーマ採択
原子力機構関西光科学研究所が「光医療研究連携センター」を設置 けいはんな光医療産業バレー研究会現況 (研究会延べ22回、会員75名、4重点研究分科会) |
| 2007年5月 | 文科省「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」課題正式採択 (10年、55億円、12研究機関・10企業参画) |
| 2007年4月 | 重点研究分科会発足 |
| 2007年1月12日 | 兵庫県立粒子線医療センター及びSPring-8見学会を開催 |

