けいはんな 新産業創出交流センター

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光医療産業バレー研究会
関西文化学術研究都市やその周辺地域で研究開発が進む先進の光技術を医療や産業に応用展開して、産業クラスターを形成する目的の産官学連携の活動です。
光医療の最先端技術の啓蒙を目的とした毎月開催の講演会形式の研究会と、産業クラスター創出のための重要テーマ毎の研究開発活動を推進しています。

光医療産業バレー構想

光医療産業バレー活動について

兵庫県立粒子線医療センター及びSPring-8見学会

2007年1月12日(金)、「光医療産業バレー研究会」において、兵庫県立粒子線医療センター及びSPring-8見学会を開催し17名が参加しました。
SPring-8では、高輝度光科学研究センター広報室の樋口次長による概要説明の後、中央管理棟から蓄積リング棟内部へ移動し、蓄積リングやビームラインを見学しました。 世界最高エネルギーである8GeV電子ビームから発生する高輝度放射光の広汎な応用範囲と未知の可能性について認識を広めました。
兵庫県立粒子線医療センターでは、まず菱川良夫院長による粒子線がん治療の治療実績や受診の仕方、医療センター概要についての説明を聴き、その後施設を見学しました。 活発なQ&Aがあり、最後に一日も早く“レーザー駆動の超コンパクト低価格粒子線治療器”(*)が実現し、粒子線治療が広く世界に普及することを祈りました。
(*)(独)日本原子力研究開発機構関西光科学研究所が中心となり、本研究会でプロモートしている重点テーマ

SPring-8放射光普及棟展示室~蓄積リング棟実験ホール 見学

蓄積リングおよびビームライン

偏向電磁石

蓄積リング棟内

兵庫県立粒子線医療センター 見学

菱川院長による説明

施設説明

医療センター 入口付近

2007年バックナンバー

2007年12月6日 国際創造都市フォーラム
けいはんな「光医療産業バレー」シンポジウムを開催
2007年10月1日 地域科学技術振興事業に2テーマ採択原子力機構関西光科学研究所が「光医療研究連携センター」を設置
けいはんな光医療産業バレー研究会現況 (研究会延べ22回、会員75名、4重点研究分科会)
2007年5月 文科省「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」課題正式採択
(10年、55億円、12研究機関・10企業参画)
2007年4月 重点研究分科会発足
2007年1月12日 兵庫県立粒子線医療センター及びSPring-8見学会を開催しました。

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