
第32回「けいはんなサイエンス・カフェ in 精華・西木津」開催のご案内
7月22日(水)に、「けいはんなプラザ」で行われた「プラネタリウムなどのドームシアターに日食を再現し、その素晴らしい光景を体験してもらう実験」で、現地、奄美大島からリポートをされました、和歌山大学観光学部地域再生学科の尾久土(おきゅうど)教授をゲストスピーカーにお迎えし、下記のとおり開催させていただきます。
ご参加のお申込につきましては、7月31日(金)までに、下記問合せ先まで、メール又はFAXにてご連絡をいただきますよう、お願い申し上げます。
なお、参加費として、1,500円を申し受けます。
1.日 時 : 平成21年8月5日(水) 午後4時30分から午後7時まで
2.場 所 : けいはんなプラザ ラボ棟2F「天の川」
3.内 容 :
(1)講演・質疑応答(約1時間)
(テーマ) 皆既日食をドームシアターで体験する
(ゲストスピーカー)
和歌山大学 観光学部地域再生学科 教授
学生自主創造科学センター センター長 尾久土 正己 氏
(概要)
皆既日食というと太陽が欠けていく現象だと思っていないでしょうか?間違いではないのですが、実際に皆既日食が起こっている現場で体験するとその見方はまったく違ってきます。
世界各地に皆既日食が元になったのではないかと考えられる神話があります。「天照大神の天岩戸」もその1つです。
このように実際は、神話になるほど神秘的な光景を見ることができるのですが、TVの映像では「太陽が欠ける現象」としてしか表現できていません。
今回は、私たちが行った「プラネタリウムなどのドームシアターに日食を再現し、その素晴らしい光景を体験してもらう実験」について、ご紹介します。
(2)交流懇談(約1時間30分)
*申し込み・問い合わせ先*
(財)関西文化学術研究都市推進機構
新産業創出・交流センター 中井 ・ 高木
TEL: 0774-98-2240 FAX: 0774-98-2202
E-mail: science@keihanna.biz