
「エコ」をけいはんな学研都市の「文化」に!
<背 景>
世界が持続可能な発展を実現する上で、環境・資源制約の克服は避けて通れない課題となっています。
日本では、最高水準の環境・エネルギー技術を活かして、グリーンイノベーションを推進し、国内外で、環境負荷の小さな社会の形成に貢献するとともに、環境問題の対応強化により新たな需要を創造し、経済発展や雇用確保に結びつける「経済と環境の両立」を目指す機運が高まっています。
<グリーンイノベーションに課せられた使命>
- ・産業革命以来人類が享受してきた豊かさの負の遺産への対応
- ・「豊かさとは何か」を見つめ直し、新しいライフスタイル、ビジネススタイルへの変革とそれらのグローバル協調の展開
- ・民間における技術開発、事業化と国や自治体等の政策との効率的な連携による『グリーンエコノミー』の確立

● けいはんな学研都市での取組み
けいはんな学研都市においては、平成18年に策定した「サード・ステ-ジ・プラン」に基づき、関西経済界や地元3府県8市町等の関係機関が連携して、この間、グリ-ンイノベ-ションをはじめとする新成長戦略の推進、関西財界セミナ-における提言や、「エコを学研都市の文化に」を目標とする「けいはんなエコシティ推進プラン」の策定とともに、環境・エネルギーに関する研究開発や実証事業、さらには新産業創出に向けた具体的な取組みが、産学公住の連携のもと、着実に進められています。
そうした取組みを加速するため、「環境先進地域・関西」の象徴として、「けいはんなエコシティ」の実現を図るとともに、究極の省エネ・省CO2を達成する“けいはんなエコシティモデル”をアジアをはじめ世界に発信するためのプラットフォームとして、平成23年2月に『けいはんなエコシティ推進会議』を立上げました。

















