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環境・エネルギー研究会
平成20年度から、京都議定書に規定されている温室効果ガス削減の第1約束期間が始まり、産・学・公・住の間で様々な環境の取組が始まっています。けいはんな新産業創出・交流センターでは、大学・研究機関、企業、地元自治体等と連携し環境・エネルギー産業の創出を目指します。
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研究会について

研究会ニュース

第5回 けいはんな環境・エネルギー研究会開催しました

 (京都府学研都市国際戦略特区推進事業費活用事業)

 

平成23年度 第5回  「けいはんな環境・エネルギー研究会」

~東日本大震災後の情勢変化を踏まえた環境・エネルギーシステムの再構築 (その3) 

                                                 
 

けいはんな環境・エネルギー研究会は、平成20年に発足し、これまで、 「けいはんなエコシティ推進プラン」(京都府)をはじめ、次世代エネルギー・ 社会システム実証事業(経済産業省)、チャレンジ25地域づくり事業(環境省) 等多くの取組の契機となってきました。

本年度は、「東日本大震災後の情勢変化を踏まえた新たな地域づくりと産業 創出」を基本テーマに据え、中長期の視点も含めた研究会活動を進めています。 

 今回は、再生可能エネルギー利用の増加に伴う分散や不安定な供給に対応するために、需要者自らがコントロールするスマートグリッドという観点で新たなエネルギーシステムについて考えます。

 

 

日 時 :  平成24年1月25日(水)13:30~16:20   

場 所 :  けいはんなプラザ 交流棟3階  「ナイルB」

 

 ◇開会挨拶  

 

基調講演(13:35~14:55)   
  「3.11後のスマートグリッドの可能性」  ~デマンドレスポンスとサービス化~  
     講師:  株式会社富士通総研 経済研究所 主任研究員 高橋 洋 氏 

 

◇事例紹介(14:55~15:25)
  住まいのエネルギー消費の現状と、積水ハウスの取組み
  講師: 積水ハウス株式会社 総合住宅研究所 主任 寺西 一浩 

 

  (休 憩)
  

 ◇フロアディスカッション(15:40~16:20)
  コーディネータ:けいはんな環境・エネルギー研究会 世話人 畑中 直樹 氏
            ((株)地域計画建築研究所(アルパック) 取締役 計画部長(環境領域))

 

 

◆お申込み    定員 100名(お申込み先着順) 

※申込みが定員数に達しました際は、お申込みを締切りとさせていただく場合がございますので、お早目にお申込みください。 

     

◆主  催   けいはんな環境・エネルギー研究会、(財)関西文化学術研究都市推進機構             

 

◆お問合せ (財)関西文化学術研究都市推進機構 内
  「 けいはんな環境・エネルギー研究会」事務局
  TEL : 0774-98-2240 FAX : 0774-98-2202
  MAIL : eco@keihanna.biz

 


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