
けいはんな新産業創出・交流センターは、けいはんな地域の産業総合支援機関として、中小・ベンチャー企業の活動をワンストップサービスで力強くバックアップします。
セミナー・イベント情報
地域新生コンソーシアム研究開発事業
事業内容
-経済産業局の研究委託事業-
地域における産学官(産業界・学会・国等)が研究共同体体制を組み、大学等の独創的基盤研究成果(技術シーズ)を活用し、実用化に向けた高度な研究開発を行い、新産業・新事業の創出に寄与することを目的としています。
この事業の対象は、すでにある程度検証された技術シーズを、市場ニーズに結びつける段階の研究開発であり、既存の事業に比べより実用化産業化に重点を置いているところに特徴があります。
コンソーシアムの構成

平成17年度は以下の事業について、地域コンソーシアムのプロジェクト管理法人として事業の推進を図っています。
自律分散制御アルゴリズム活用の快適・省エネ照明システムの開発
-研究機関-
同志社大学、(株) ジーエス・ユアサコーポレーション、(株) 北辰光器、(株) けいはんな
-研究内容-
地下街等に溢れる大量情報の中で、利用者が要求する「今だけ、ここだけ、あなただけ」の生活情報を、携帯電話を通じて局所エリア配信する新機軸のシステム、装置の開発を行います。Bluetoothの並列制御やハンドオーバー、超音波エコー利用技術等の併用を特長とします。
骨再生を促進する生体吸収性インプラントの開発
-研究機関-
奈良先端科学技術大学院大学、株式会社PHG、京都大学、太平化学産業株式会社、日本メディカルマテリアル株式会社、大日本製薬株式会社
-研究内容-
損傷を受けた骨を早期に回復する医療技術は,患者の健康寿命を維持するうえでその発展が必須とされている。本研究開発では,骨形成ペプチドと生体吸収性リン酸カルシウム多孔体の組み合わせで,自家骨移植と同じ再生能力を持つ次世代の人工骨を開発する。

