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ビジネスセミナー 「有効性のある明細書の書き方」

概要

御承知のとおり、特許の出願には、「願書」「特許請求の範囲」「明細書」「図面」「要約書」の提出が必要です。
なかでも「明細書」は、発明の内容、技術情報を文章により開示するもので、この内容に基づき保護される権利(特許)の範囲が特定されるなど、まさに出願の根幹を成すものであり、「明細書」の出来、不出来が、特許権の取得を左右することはもちろん、取得した特許の強さ(排他性)も書き方次第で大きく異なってきます。
この意味で有効性のある特許とは、優れた発明で完結するものではなく、その発明の内容を、戦略的な観点から、適切に明細書上で表現してこそ得られるものと言えます。
今回のセミナーでは、一貫して開発成果の権利化、知的財産戦略に携わり、特許出願に高いスキルを有する実務家が、理論ではなく、実務面で真に有効性のある明細書の書き方等について、実例(実際に権利化された案件)を教材に講義いたします。

講師

社団法人発明協会 京都支部 専務理事  日高哲男 氏

プロフィール

特許事務所勤務を経て、1986年、TOWA(株)入社。一貫して知財畑を歩み、2006年4月、同社管理本部知的財産部長から発明協会専務理事に就任、現在に至る。

詳細案内

日 時 平成18年11月21日(火)  13:00~14:15(講習) 14:30~17:00(相談会)
会 場 けいはんなプラザ 交流棟 5F 「黄河(講習)」 「ポトマック(相談会)」
テーマ 有効性のある明細書の書き方
会 費 無料 (定員 講習:40名 相談会:5名) 

【問合せ】けいはんな新産業創出・交流センター
TEL :0774-98-2240 FAX :0774-98-2202